GEAR
持ち運びの傾きを抑えて、収納も拡張も考えやすいダイワのタックルボックス
釣り場へ向かう途中、タックルボックスの中身が重くなるほど気になるのが、持ち運び時のバランスです。ダイワのTB4000HS/TB3000HSは、ハンドルストッパーで傾きを抑えやすくしたタックルボックス。サイズやカラーだけでなく、トレーやロッドスタンド対応の多目的ホルダーまで含めて、自分の釣りに合う収納を組み立てたくなります。
なぜ注目?
持ち運びのストレスを減らす、ハンドルまわり
ルアーや小物を詰めたボックスは、重さの偏りで意外と持ちにくくなります。TB4000HS/TB3000HSはハンドルストッパーを備え、持ち運び時のバランスが崩れにくい設計です。ロッドスタンドなどを載せたときにも、運ぶ場面を具体的に想像しやすいポイントですね。
収納の先まで考えられるつくり
上蓋をトレースタンドとして使え、インナートレーにはプライヤーなどをちょい置きできます。さらに、マルチケース205シリーズを縦に収納でき、TB4000HSなら255シリーズにも対応。本体サイドの多目的ホルダーにはロッドスタンドTBなどを組み合わせられるので、ワーム中心の日とハードルアー中心の日で中身をどう組むか、考える楽しさがあります。
容量を優先してTB4000HSを選ぶか、取り回しを意識してTB3000HSにするか。シャインホワイトとダークグリーンのカラー選びも含め、次の釣行に必要な道具を一度並べてみたくなる製品です。
出典元:daiwa_com_jp
元記事を見る ↗

