BASS, HOWTO

秋のマッディシャロー、巻き物だけで終わらせない山添優介さんのルアー選び

秋は「巻けば釣れる」季節……のはずなのに、実際はベイトのレンジや風、水質で魚の居場所が変わる。そんな秋の難しさに対して、山添優介さんが軸にするルアーと、その切り替え方を紹介しています。

なぜ注目?

秋の巻き物は、レンジを探す釣りでもあります

秋のシャローでスピナーベイトを投げるとき、つい「とにかく広く速く」と考えがちです。でも山添さんの記事で印象に残ったのは、ベイトの動きや風、水質を見ながら、その日の魚がいるレンジを絞っていくという視点でした。障害物をかすめるのか、ブレークラインを通すのか。同じルアーでも、引く場所と深さを考えるだけで釣りの組み立てが変わってきますね。

反応が薄いときの切り替えが面白い

スピナーベイトでバイトが遠いときはメタルブレードジグ、ここぞというカバーではゼロワンジグ。横の動きが効きやすい秋でも、魚の反応に合わせてルアーの性格を変えていく流れが興味深いです。トレーラーワームも、ベイトフィッシュを意識した細身の組み合わせから、濁りの中で水を押すタイプまで選択肢が広がります。

特に、カバーへ投げて終わりではなく、回収前の動かし方にひと工夫加えるという話には、次の釣行で試してみたくなりました。秋のシャローをどう探し、どのタイミングで巻き物からジグへ持ち替えるのか。山添さんの具体的な考え方を、記事でじっくり確かめてみてください。

出典元:O.S.P 元記事を見る ↗