TROUT, GEAR

名作トラウトミノー「ストゥープ」が、ホログラムリップをまとって復活

2002年の名作ミノーをベースにした「ハードコアトラウトストゥープ」。
旧モデルのキャスタビリティやアクションを受け継ぎながら、ホログラムリップやニューマグネット重心移動システムを搭載した、気になる復刻モデルです。

なぜ注目?

名作の面影と、いま試したい新機能

昔のストゥープを知る人には、オリジナルのロゴや雰囲気を踏襲したパッケージからしてうれしい存在ですね。
しかも中身は懐古だけではありません。

キャスト時にウェイトを後方へ移動させ、着水後はマグネットで安定させる仕組みは、本流で流れに向かって投げる場面を想像すると気になります。

特に目を引くのが、トラウトルアーでは初搭載というホログラムリップ。
前方へ光を反射して魚に気づかせるという発想は、流れの中でルアーを見せる時間が限られる状況でどう働くのか、実際の水色や光量ごとに試してみたくなります。

リップのきらめきを釣り人側から確認しやすい点も、ミノーを操作する楽しさにつながりそうです。

サイズとカラーで組み立てる楽しさ

50mmから90mmまでのサイズが用意され、スローフローティングとフローティングを含む展開。
小場所から本流まで、季節やベイトに合わせてどれを選ぶか考える時間が生まれます。

ハイアピール系のマットチャートヤマメ、定番感のあるアカキンヤマメ、ナチュラルなテネシーシャッドなど、カラーを眺めているだけでも次の釣行の組み立てが膨らみますね。

一部カラーには、テイル部だけにUVを採用したバイトマーカーも搭載されています。
ルアーが魚の前を通り過ぎたあとに見せるアピールというのは面白い仕掛けです。

ホログラムリップやUVテイルが、速い流れや追尾だけで終わる魚にどう効くのか。
復刻の背景と細かな仕様を含めて、元記事でぜひ確かめてみてください。

出典元:釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュースアール)」 元記事を見る ↗