5ポイントをどう使う?3人で挑む亀山湖のバス釣り大会が面白い
3人1組で競う「トリオタクティクスゲーム」は、ただ釣るだけではありません。
ルアーのカテゴリーや魚探、スピニングタックルの使用などにポイントを振り分けて戦う、作戦勝負のバス釣り大会です。
ルアマガプラス編集部のチームが亀山湖で挑んだ参加レポートから、チーム戦ならではの駆け引きに注目です。
なぜ注目?
ルアー選びが、そのままチームの作戦になる
大会の面白さは、出船前から始まっています。
限られたポイントをルアーのカテゴリーやルール解除にどう配るかで、当日の釣り方が変わる仕組みです。
強そうな選択肢を全部持ち込むのではなく、「このチームなら何を残し、何を捨てるか」を3人で決める。
普段の釣行でも、タックルボックスに何を入れるか悩む時間が好きな人には、かなり刺さるルールですね。
釣れた場所より、釣れなかった判断も気になる
ルアマガプラス編集部のチームは、亀山湖で状況を見ながら狙いを切り替え、最後に1本を手にしています。
一方で、同じエリアから上位チームが好釣果を重ねていたことも分かり、試合後に答え合わせをしたくなる展開でした。
3人で情報を共有しながら、強気の一撃を狙うのか、1本を拾いにいくのか。
自分ならどんなポイント配分にするかを考えつつ、各チームの判断と釣り方を元記事で確かめてみてください。
釣った魚をデジタル水槽で楽しむ発想
大会の記録はデジタルで管理され、釣ったバスをアプリ上の水槽で飼う遊びにもつながっています。
競技の緊張感だけでなく、釣行後も記録を眺めて楽しめる仕掛けが用意されているのが新鮮でした。

