MIDDLE SALT, GEAR

底で“腕”を振るロックホッグ、その細かなアクションに注目

メガバスの「ROCK HOG」は、両腕のフィンがパタパタとはためき、ボトム付近で逃げ惑う底生生物を演出するワームです。

なぜ注目?

ボトムで効くのは、派手さより細かな動きかも

ロックホッグで気になったのは、両腕のフィンが生むタイトピッチなはためきです。
大きく暴れるというより、底で何かが必死に動いているような気配を出す設計。根魚狙いでボトムを丁寧に探るとき、この“腕を振る”動きがどんな存在感になるのか想像が膨らみます。

ワームの形を眺めながら、ジグヘッドやフックとの組み合わせ、ボトム付近での操作を考える時間も楽しそうですね。
海底に潜むターゲットへどう見せるのか、ロックホッグのアクションを詳しく確かめてみたくなる紹介です。

出典元:Megabass 元記事を見る ↗
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