MIDDLE SALT, GEAR

飛距離だけじゃない。「GENMA SLIM 120S」の細身ボディに注目

細身のシンキングペンシルなのに、ジグミノー級の飛距離を狙えるという「GENMA SLIM 120S」。
遠くのポイントを探りたいとき、ただ飛ぶだけでなく、深いレンジでどんな動きを見せるのか気になるルアーです。

なぜ注目?

細身ボディから生まれる、遠投の期待

スリムなボディに後方低重心のウエイトを組み合わせ、ジグミノー並みの飛距離をうたうモデルです。
向かい風や、あと少し届かせたい場面で、ルアーのシルエットと飛び方をどう使い分けるか。
タックルボックスに入れる理由がはっきりしているタイプですね。

遠投系のルアーは、飛んだ先で何をしてくれるかも大切です。
細身のシンキングペンシルを探している人なら、いつものルアーでは探りきれない沖や深いレンジを意識するきっかけになりそうです。

ラインアイ下の「SWIMMING KEEL」が気になる

ゲンマシリーズの特徴である、ラインアイ下部の「SWIMMING KEEL」を搭載。一般的なシンキングペンシルとは一線を画すというハイピッチロールの明滅で、深層に潜む魚へアピールする設計が紹介されています。

細身のシルエットで、しかも明滅はハイピッチ。
実際のレンジ変化や流れの中で、どんな見え方になるのか想像が膨らみます。
飛距離を生かして広く探るだけでなく、深い場所でのルアー選びを考え直したくなる一本です。

出典元:Megabass 元記事を見る ↗
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