サイトだけじゃない。ゴリドラスで広がる、秋冬バスのボトム遊び
ジャッカルの「ゴリドラス」は、サイトやただ巻きだけでなく、ボトムの跳ね上げやカバー撃ちにも展開できるルアーとして紹介されています。
秋から冬に向けて、カラー選びまで含めて釣りを組み立てたくなる一本です。
なぜ注目?
“見えている魚を狙うルアー”だけではなさそうです
ゴリドラスと聞くと、まずサイトフィッシングの印象を持つ人もいるかもしれません。
ですが、この記事で目を引いたのは、沈み物まわりでのボトム跳ね上げや、カバーの中へ落としてからの誘いにも話が広がっているところでした。
ただ巻き、ズル引き、カバー撃ちと、ひとつのルアーで釣りのスイッチを切り替えていく感じが面白そうです。秋から冬の「今日は何を軸に組み立てようか」という時間に、試してみたくなりますね。
水の色とベイトでカラーを考える楽しさ
カラーは6色。
濁りや視認性を意識したい場面から、クリアな水でボトムになじませたい場面まで、選ぶ理由を持たせやすいラインナップです。
水質だけでなく、その時に魚が食べているベイトまで考えて色を選ぶというのが、ルアー選び好きにはたまりません。
次の釣行では、カラーを先に決めるのではなく、フィールドの見え方やベイトの気配から組み立ててみたくなる記事でした。

