ジグヘッド交換の迷いを減らす、重さとフックサイズが見える収納アイテム
ジグヘッドケースを開けたものの、「この重さはどこだっけ?」と探しているうちに時間が過ぎる。
そんな小さなロスを減らしてくれそうなのが、第一精工の「ウェイトフラグス」です。
重さやフックサイズを目印で見分けられる、ありそうでなかった整理用品ですね。
なぜ注目?
ケースの中で迷わないための、ひと手間
ジグヘッドは重さだけでなくフックサイズでも選びたいので、収納がざっくりしていると交換のたびに手が止まりがちです。
「ウェイトフラグス」は、重さや番手を書いたシールを本体に貼り、ケースのスリットへ差し込んで使うタイプ。
目当てのジグヘッドを探す時間を短くできるところに惹かれました。
差し込み部がオフセットされていてスリットの端にもセットできるため、ケースの限られたスペースをどう区切るか考える楽しさもあります。
手持ちのジグヘッドを分類し直してみると、出番の少ない重さやフックサイズにも気づけそうですね。
色分けで、自分なりのルールを作れる
ホワイトとイエローの本体・シールが付属し、重さ用と番手用で使い分けることもできます。
たとえば「白はウエイト、黄色はフックサイズ」と決めておけば、ケースを開いた瞬間に確認する視線の流れまで整えられそうです。
タックル整理は釣果に直結する派手な工夫ではありませんが、リグ交換をためらわずにできる環境づくりは、次の一手を選ぶ楽しさにつながります。
ジグヘッドを細かく使い分ける人ほど、収納ケースの中をどう見せるか試してみたくなるアイテムです。

